ナイトクラブの雑談 グルビver.

DJ

こんにちは♪「ナイトクラブの仕組みはどうなってるの?」って方多いかもで、グルビは20年以上クラブの立ち上げ、運営、プロデュース、DJ、経営と携わってきたので、簡単にグルビなりにお伝えします。
2022年10月11日よりインバウンドも出入り自由になり、日本国民も海外渡航が簡単になってきました。
この数年デフレ傾向であったが円安インフレ時代に突入、価値を今どう作っていくのか?
ザックリと書き込みましたので予めご了承ください。

とても単純な構造となっています。非現実的な空間を作ったり、様々なサービスを提供しています。課金するのはもちろんお客様。売上の主軸は週末のVIPになるのがほとんどのナイトクラブ。
しかし、クラブ経営とはかなり奥深い。。。。とても深いし簡単に見えて簡単ではない。
どこに価値を置いてお客様が来るのだろうか?ナイトクラブ業界の未来は?

流行りの情報源はナイトクラブ

スマホが出てきて大きく変わった世界になり、2010年頃まで若者の情報源は雑誌やFMであったり、友人や先輩から教えてもらったり、、、、最新の情報仕入れはナイトクラブだった。現在、雑誌媒体はデジタルなのでネット。流行り事はTIKTOKやInstagramで情報ゲット。
ガラケー時代からスマホ時代の変化はナイトクラブ業界も当然変化してきたのは事実。iモード???ってありましたね。「フライヤー」って言葉も消えてた感あるし。。。

風営法の問題を乗り越えた時代から情報の取られ方も2016年頃から様変わりしてきた。EDMやフェスブームが起こり、ナイトクラブは全盛期。その流行が続くと若者達は「ダサい」とコトバにしていく。*あくまで推測です

日本だけの主観ではなく世界的に向けた目線も必要。アフターコロナでインバウンドも狙うのも大事。
イギリスのダンスミュージックメディアDJ MAGが、世界人気クラブランキング「Top 100 Clubs」や「Top 100 DJs」が世界のナイトクラブ業界のフォーマットランキングとされています。もちろんDJもこのランキングでギャラも変わるほどのもの。ちなみに日本向けもありますが、やはり本家のHP発信でなければならない。日本のナイトクラブもランキングに入っています♪

日本のサウンドってある?

8~10年周期で流行りも来るな感じしています。ユーロ、サイケ、パラパラ、トランス、EDM。J-RAPの進化はここ数年でマーケットも大きくなった感はある。これが世界へとK-POPのようなモノになれば良いですが、、、これが日本のサウンドだってものはまだ確立はされてない感じ。

例えば、HIPHOPはアメリカ、レゲエはジャマイカ、ハウスも色々種類ある、、、K-POPも世界的には認知されてきた。しかし、韓国のナイトクラブでは何故かかからないイメージ。J-POPは昭和なイメージ。。。新しい日本のサウンドだって音源が確立されたら凄いことになりそうですね。日本発の音源です。
ファッションやサブカルがあるジャンルはマーケットも大きくなってる、HIPHOPを例に上げると、ファッション、車等など。。。今は国内のクラブシーンはJ-RAPが来ています♪ 

グルビDJ DAIZOのNOTE見て見よう

今回はグルビDJの代表のDAIZOが作っているNOTEから引用して、、、まぁコピペ多いですが、2023年に向かいグルビ組織も改革しています。古き良きものはもちろん伝えて行き、新しいナイトシーンを創造していきます。こちらもご覧ください。

まとめ

独自な見方で書いてきましたが、ご了承ください~あくまでグルビ的な目線なお話です。様々な目線でこの日本のナイトクラブ業界をどう大きくマーケットを広げるか?を20年以上考え続け、「オールジャンル=受け皿」なDJとチームを作ってきました。グルビは日本だから日本の曲も日本でPLAYするし、海外でもPLAYする。国内において「日本語の曲をクラブでかかっている」と言うお客様もいますが、日本人だから当然だし誇りに思ってPLAYしています。

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